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目の疲れ、疲れ目にに効くツボ

目の疲れ、疲れ目に効くツボ


今回ご紹介するのが、目の疲れ、疲れ目に効くツボです。


これはいつでもどこでも簡単にできる方法ですので、是非、参考にして実践してみてください。


この目の疲れに効くツボのひとつに天柱(てんちゅう)と呼ばれる部分があります。


肩や首のこりを伴う目の疲れにはこのツボがとても効果的!


■目の疲れに効くツボ:天柱の場所とやり方


後ろ首の髪の生え際で、2本の太い筋肉の外側のくぼみにあります。


両手の4本の指を組んで後頭部にあてて親指の腹がちょうどツボにあたるようにし、そのまま頭を後ろに傾けて指圧する。


目の疲れ、肩こりをはじめ、頭痛や慢性甲状腺病にまで効果があります。


その他にも「太陽(たいよう)」「瞳子リョウ(どうしりょう)」「睛明(せいめい)」というツボがあります。


こられも疲れ目に効果がありますので、覚えておきましょう。


●太陽(たいよう)

眉じりの外側と目じりの外側の中間あたり。人差し指、または親指の腹で、始めは少し弱めに、力を少しずつ加えて、最終的にはしっかりと押す。


●瞳子リョウ(どうしりょう)

目じりの指幅1本外側の骨のくぼみ。人差し指の腹で、左右同時に少しずつ力を入れて2秒くらい押し、これを繰り返すようにする。疲れ目の治療には、必ず用いられる大切なツボだ。


●睛明(せいめい)

目頭と鼻柱の間にあるくぼみ。指の腹で静かにもむように押す。眼球を押さないように注意。




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